中間淳太くんの10000字インタビューを読んで

初めての方は初めまして、いつも絡んで下さる方はこんにちは。

淳太くんを担当していますまなてぃーです。

 

なぜわたしがはてなブログを開設したかというと、それはもう10000字の感想を綴りたいからであって

それ以上でも以下でもない。

なのでただの一個人の感想を綴りたいと思います。

 

B.B.V時代にあらぬ方向から関西ジャニーズJr.に触れ(訳:バッテリーで中山優馬くんにハマって関西ジャニーズJr.の松竹座や梅田芸術劇場の公演にお邪魔する)、環境の変化と共におた卒。そして数年後にカウコンをテレビで見て関西からのデビューを知り、自分の青春と重ね合わせて感傷に浸りデビューシングルをご祝儀買い。懐古しているうちにうっかり淳太くん並びにジャニーズWESTの沼に落ちた、いわゆるデビュー後新規ってやつの語りなので悪しからず。

 

いざ本題へ。

 

淳太くんの10000字が発売されるまで、わたしはそんなにダメージを受けることないと思っていた。

なぜなら淳太くんのことはそんなに知らないし、ましてや5つも年上の大人で自分より遥かに賢い人の考えなんてわかりっこない。そう思っていたからだ。

 

わかりっこないけど、それでも知りたいから。

その一心でひたすらに文章を読んだ。

 

読み終えての最初の感想は、「淳太くんが好き」

なんだこの感想と思われるかもしれませんが、雰囲気を伝えるのではなく事実を述べてすごくわかりやすくクリアに語ってくれている。包み隠せない性格だからと語っているが、わたしにはファンの為に包み隠さずに語ってくれているように感じた。

それがすごく嬉しかったし、読んでいて心地がよかった。

 

 

“おまえ、ビジネス淳太くんやないか”

 

これ!このひとこと!好き!

B.A.D.を好きになった当初は、このひとことに淋しさしか感じられなかった。でもそれこそがきっとB.A.D.であり、2人の関係性を表しているように感じるようになった。

照史くんと淳太くんは、ジャニーズに入って同じグループを組めと言われなければきっとお互いを知ろうとは思わなかったであろう。それくらい真逆で合わない存在なのだと思う。

そんな2人がお互いをこういう人間なのだと妥協しあい理解して、完全なるビジネスパートナーから徐々に歩み寄っていく。それでいてツインのような“地元のツレ”にはならず、どうしても理解できないところには干渉せずに適度な距離感を保ち関係性を維持している。そんな2人がすごく好き!!

「好きの反対は無関心」そんな言葉があるように、2人はB.A.D.でなければ同じ関西ジャニーズJr.であっても、関係性を築かなかったと思う。だからこそ、B.A.D.の存在が2人を繋いでくれて心底好きだと感じます。

 

 

照史くんと腹を割って「こういうところがキライやねん」と言いあったのがごくせんの時。

東京での長期滞在でホテルも同室。“全国放送のドラマに2人で出演”というような大きなきっかけでもないと、腹を割って話をする機会もなければしようとも思わなかったのかなと思った。

 

そんな関係から一転。

 

 

“昨日は濱ちゃんの誕生日やったし、B.A.D.結成8年目の最後の日やったから、淳太くんとお祝いするのかなって思ってたから、ハブられたと思って…”

 

“何を言い出すんだコイツって思ってたはずやのに、あいつの涙見たら、なんか俺も泣けてきちゃって。”

 

わー!!これ!!わたしでも知ってる良いバドのお話!!!!!

この10000字インタビューでは、期待以上にB.A.D.供給がありすぎる!!!!!

本人にバド需要の自覚があったのかどうなのかは置いておいて、いろんな意味で嬉しすぎる10000字でした。

照史くんの記念日にこだわりすぎるところや、食事に誘ってもらえなかっただけでハブられたと思ってしまうところ、正直淳太くんは苦手なんじゃないかなって感じて。

でもそれが照史くんだから。

ジャニーズWESTでみるとたかが2歳差だけど、やっぱりちょっとだけ淳太くんの方がお兄さんなわけで。学年でいうと、1年と3年の差。7WESTだったらたかがだけど、B.A.D.にとってはちょっと大きかったりするのかななんて思った。

照史くんが悩んでいる時にすぐに気づいて声をかけられるのも、そのちょっとの差があるからこそだと感じ、ますますB.A.D.が好きになりました。

 

 

カウコンでのデビュー発表からなにわ侍までのお話。

淳太くんって策士だなとつくづく感じる。「純情も策士もどっちだってサイテーだろう?」って歌割りを淳太くんに与えてくれた関係者の方には心の底から感謝したい。大好き。

まずは自分たちの意見うんぬんより、相手方の話を伺って状況を把握し、それによって対応を考える。当たり前だけどすごく冷静。かつ慎重。条件次第で4でもって発言からも、淳太くんの頭の良さというか、状況に応じて最善策を模索している様子が伺えるなと思い、なんとも淳太くんらしいというか…

そんな淳太くんが濱ちゃんの一言でどうしても7人が良い!と主張するようになったのは、長年の絆から、いや、こんなちっぽけなひとことじゃ言い表せない。けど、きっとそういうことなんだと思う。

B.A.D.のことばかり話してしまいましたが、B.B.V時代を共にした、兄組の絆もとっても好きです。

 

 

衣装の件について。

淳太くんて自分で帽子似合わないって言っているのに、ジャニーズWESTで帽子キャラを担っているのはなぜなんだろう?すごく矛盾してるなあって謎が解けた。

関係者の方へ水面下での交渉を勝手に進めているあたり、すごくスマートな大人。ジャニーズじゃなくても社会人として別な場所で生きていけそうな行動力があるなと感じずにはいられない。この人ってやっぱりすごい!!と、惚れ直しました。

 

 

最後に…

淳太くんてことあるごとにジャスミンって呼んだり、ファンレターの話を出したり。ファンの存在を常に意識して、ダイレクトに伝えてくれる。そういうところが本当に好きで。もちろん他の6人もファン想いであることには変わりないと思う。

けど、淳太くんの嬉しさを前面に押し出したジャスミンの声がわたしには一番響いて。

7人が楽しく笑っていてくれて、その姿をこれからも見続けられたらなと思いました。